⛺ AFFI CAMP MTG

アフィキャンプMTG 要約レポート|2026-07-22

〜 案件の横展開ルール & 楽天マラソン投稿の「作り込まない」運用 〜
📅 2026年7月22日(水)夜 🎯 アフィリエイトで月20万円を目指すチーム ⏱️ 録画 約15分 🔗 Zoom無料プラン40分・30分遅れスタート
▶ 録画を見る(YouTube・限定公開)

⚡ この回の要点(3行まとめ)

SECTION 01💼 PR案件をTikTokに横展開していい?

冒頭は、案件マッチングサービス(キャストミー)経由で受けたInstagram向けPR投稿について、メンバーからの質問からスタートしました。

「TikTokでも横展開できます」と担当者に伝えたところ、追加報酬の提示があるかと思いきや、返ってきたのは「仕組み上、追加のお支払いはできませんが大丈夫ですか」という回答。契約書に書かれた金額(例:1万円/3万円)は、横展開しても増えないものなのか——という疑問でした。

「普通に企業が『勝手にやるならやっていいけど、うちは払えへんで』と言っているだけのように聞こえる」

他のメンバーからも「やるのは自由だけどお金は出せません、と言われた」という同じ経験が共有され、「大体どこの企業もそう」という結論に。さらに、最初から「うち(指定媒体)以外はNG」と言ってくる企業も一定数あるという情報も出ました。インスタで依頼している以上、インスタでやってくれればいい、という考え方です。

横展開そのものは基本的に自由だが、報酬が増えることは期待しないのが前提。露出を増やして自分の実績・データを積む目的なら価値があるが、収益目的なら計算に入れないこと。ただし「指定媒体以外NG」の契約もあるので、勝手にやる前に必ず条件を確認する。

SECTION 02🧭 運営からの新方針「自分たちで問題を作る」

今回はブレイクアウトルームの設定がない状態でのスタートとなり、進行方法について運営から改めて方針が共有されました。

提案されたのは、メンバー自身が疑問・質問を出し合い、まず自分たちで考えて答えを出してみるという進め方です。結論が出ても出なくても、その内容を資料に書いておけば、グルコン(グループコンサル)の最初の40分で運営から回答がもらえるという流れになります。

「学校のテストで言うと、皆さん1回自分でテストを作ってみましょう、そして自分で1回解いてみましょう。その答えを、運営が後から答案用紙として返してくれます、みたいなイメージ」

なぜこの形にするのか

運営が挙げた理由は「自分ごとにするため」。たとえばモニターの話をしていても、すでにモニターに取り組んでいる人以外は言葉が分からず他人ごとになってしまう。逆に、モニターを通り過ぎた人にとっても響かない。自分で疑問を立てれば、全員が自分の課題として参加できる、という狙いです。

疑問の例として挙げられたのが、次のセクションの「投稿の作り分け」でした。

出た疑問に対して3人くらいが「私はこう思う」と意見を出し、箇条書きでまとめて持ち込むのが想定される進め方。答えを出すことより、疑問を言語化して全員が自分ごと化することが目的。

SECTION 03📊 投稿は4種類、作り分けの意識

運営が「疑問の例」として提示したのが、次の4種類の投稿をどう作り分けるかというテーマです。

投稿の種類目的
PR投稿企業案件。指定条件を満たす
アフィリエイト投稿(通常)商品を売る
楽天アフィリエイト投稿マラソン・スパセ期間に売る
通常の「伸ばす」投稿リーチ・フォロワーを増やす

「どこを意識して変えたらいいですか」という問いに対し、運営自身が具体例として語ったのが、次の楽天アフィリエイトの運用でした。

SECTION 04🏃 楽天マラソン投稿は「作り込まない」

楽天アフィリエイトは、1投稿を作り込むタイプの投稿ではないというのが要点です。お買い物マラソンやスーパーセールの期間(7日間など)に毎日投稿するもので、期間が終わればアーカイブする前提だからです。

「ちょっとインパクトのある、そんなのを雑に作る」
伸ばす投稿と同じ熱量で楽天アフィを作るのはコスパが合わない。消えていく前提の投稿と、資産になる投稿を分けて、かける時間そのものを変えるのが作り分けの本質。

SECTION 05🗄️ アーカイブの繰り返しはアカウントに悪影響?

ここからがこの回のメインの議論です。メンバーから「投稿してアーカイブして、を繰り返してもアカウントにダメージにならないのか」という質問が出ました。

実際に繰り返しているメンバーからの回答は、「そんなに(影響は感じない)」。ただし、その理由として語られたのが印象的でした。

「アカウントがもう死んでるからあんまり感じないけど、商品は売れる」

運用としては、スーパーセールが終わるまでは投稿を残しておき、終わったらアーカイブ。そして次のマラソンが来たら、アーカイブしたものを再び出す、という流れです。再投稿時に大きく作り変えることはせず、音楽や冒頭を「ちょっとだけ」変える程度で、ほとんど変えていないとのことでした。

形式はリール。ただし2回目は回らない(再生が伸びない)という実感も共有されました。

「アカウントが死んでいるから影響を感じない」という前提つきの回答なので、伸びているアカウントで同じことをした場合の影響は未検証。ゆずさんのように通常投稿でリーチを取れているアカウントは、いきなり真似せず小さく試すのが安全。

SECTION 06⚠️ アーカイブ解除の落とし穴

この回で最も実用的だったのが、この指摘です。

一度アーカイブした投稿を解除して本投稿に戻しても、フィードの最新(トップ)には来ない。元々投稿した位置に戻るだけ。つまり「アーカイブ→再公開」では、新しく見てもらうことはできない。

そのため、PR案件が終わってアーカイブしたものを再度出そうとしても、フォロワーの目に触れないという問題が起きます。ここで整理されたのが、「投稿そのものは使い回せない/動画素材は使い回せる」という区別でした。

やり方表示される位置
アーカイブを解除して本投稿に戻す❌ 元の投稿位置に戻る(最新には来ない)
VLLO/CapCutに残した素材を少しいじって新規投稿✅ フィードのトップに来る

SECTION 07📲 再活用の2つの方法

上記を踏まえ、実際に使われている再活用の方法が2つ共有されました。

方法①:ストーリーズから飛ばす

アーカイブを解除しても最新に来ないので、ストーリーズにその投稿のリンクを貼り、そこから飛んでもらう。しばらく経ったら別のストーリーズにもう一度貼って再訴求する、という使い方もされていました。

方法②:素材を少しいじって新作として出す

編集アプリに動画素材が残っていれば、それをちょこっと編集して新規投稿としてトップに出す方法です。

メンバーの一人は、最初は方法①を使っていたが、だんだん見てもらう回数が減ってきたため、現在はPR案件について方法②に切り替えたとのことでした。

ストーリーズ経由は手軽だが反応が逓減する。同じ商品を継続的に売りたいなら、素材を作り直して新規投稿にするほうが結果的に効率がよい。編集アプリのプロジェクトを消さずに残しておくことが、この運用の前提条件になる。

SECTION 08🧪 トライアル配信の話

最後に、フォロワー向けではなく、全く同じ投稿をトライアル(Instagramのトライアルリール)で出して購入につなげている人もいるという話題が出ました。

ただし、共有したメンバー自身は「私がやったらうまくいかなかった。売れはしなかった」とのこと。リンク自体は機能するはず、という程度で終話となりました。

トライアル経由の販売は「そういう人もいると聞いたことがある」レベルの伝聞情報で、この場での検証や成功例の共有はなし。試す価値はあるが、確立された手法ではない。

ACTION✅ 次回までのアクション

MEMO☕ 雰囲気・運営メモ